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お食い初め

お食い初め・お食べ初め・百日祝・100日祝の祝膳は京都「うつわ日和」

お食い初め-赤ちゃんの健やかな成長を祝う

お食い初めトップページ>>通販>>お食い初めの食器

■お食い初めの食器

お食い初めに使用する食器は一般的にすべて新しくあつらえます。
でも、実際代々同じお膳を、男女関係なく使っておられるお宅もあるようです。

皇室の一般のお食い初め・お食べ初めにあたる『お箸揃えの儀』では
いまでも白木の三方に土器(須恵器) がもちいられ、
ネット検索でお食い初めの儀式の道具は、正式には…と書かれていますが
古式にのっとればと言ったほうがいいのかもしれません。

いつの頃からかわかりませんが、お食い初めの儀式には漆のものが、
用いられるようになりました。

男の子には総朱塗りのお椀と低いお膳を、女の子には内が朱塗りで、 外が黒塗りのお椀と高いお膳でを用意します。
現在では、同じ高さのお膳の場合が多いようです。
漆のお膳、器には家紋を入れますが、男の子の場合は黒か金、女の子の場合は女紋を銀で入れます。
ところが、紋を黒漆で描くと剥げやすく、銀で描くと時間とともに薄黒くなってくるので、当店ではご指定のない限り男の子も、女の子も金で描いてもらうよう蒔絵師さんに御願いしています。蒔絵師さんもほとんど黒や銀でお食い初めのお膳の家紋を入れるご注文はないとのことです。
また、豪華に器に松竹梅、鶴、亀などの蒔絵が 描かれたものが使われる場合もあるようです。
箸は白木の柳箸を用います。
このお膳一式は、妻の実家がお祝いの品として用意するとされています。

お食い初めの道具(食器)は高価なものからお手頃な価格のものまでありますので
ご予算に応じて考えていただければと思います。
どのような形であれ、子供や孫の成長を心から願うという気持ちが大切だと思います。

お食い初め お膳の並べ方
地域により器の種類が異なる場合がございますが、当店で扱っておりますお膳の並べ方は次のようになります。

お食い初め

1 飯椀(ご飯)
2 汁椀(吸物、味噌汁などの一品)
3 つぼ椀(酢の物)
4 平椀(煮物)
5 高坏
(魚、刺身、小石などの一品)

※ 料理につきましてはあくまでも 一例です。地域によって異なり ます。例えば関西では蛸の足を 盛り付けるところがあります。

赤ちゃんを膝に乗せ、飯、汁、飯、魚、飯、汁の順に三回繰り返しお箸を口につけ食べる真似をさせます。
儀式のやり方につきましては、弊店ホームページ、ブログ『お食い初めネット』http://okuizome.seesaa.net/にも掲載しております。

■お食い初めのお膳は一度きり?

お食い初めは大事だけれど、一度きりしか使わないからもったいない!
と良く耳にします。
実は昔からよく初節句やお正月に使われたものです。現在でも京都ではお正月に使われているご家庭が多くあります。
また、お正月や節句だけでなくお誕生日などにも使われてはいかがでしょうか。
漆器は取り扱いが大変だといわれていますが、中性洗剤をつけてやわらかいスポンジで洗うだけです。

■白木の柳箸

柳は冬枯れの山の中で真っ先に芽をだすことより
古来より生命力に畏怖の念をだいて、邪気を祓う霊木としてあがめていたそうです。
また白は清浄なイメージがあり縁起の良いところから祝膳には白木の柳箸をもちいます。

お食い初め膳のご注文は『うつわ日和』で

●お急ぎの方、ご質問のある方まずはご一報ください 
TEL075-203-6514 FAX075-202-8503 メール問合せ (午前8時00分から午後8時30分)
●お食い初めに関するお問い合わせなどは、土、日、祝日もお電話、メール、FAXで伺っております。

●FAXでのご注文も承っております。→専用FAX注文書(24時間受付)

原則として土日祝を除く、5営業日以内に発送いたします。

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