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【3月18日更新】
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うるし工房体験
漆工房見学・体験ができます。

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「うつわ日和」は漆器 陶器 金属工芸など京都の伝統工芸品の 通信販売オンラインショップです

うるしかぶれ
うるしの主成分であるウルシオールが皮膚に付くと、
ウルシオールと皮膚タンパク質とが反応します。
このことによって生じるアレルギー性皮膚炎のことです。

十分に乾燥していれば漆の器でかぶれることはありません。続きを読む>>

漆塗りの種類
溜塗

上塗りの前に 朱の顔料で色を付けた漆を塗り、 仕上げに半透明な漆を塗ります。
仕上がりは下の朱が透けて見え濃い栗色になります。 時間の経過と共に透明度が増し全体に明るくなってきます。

木地溜塗り

生漆(きうるし)を木地に刷り込んだあと、半透明な漆を塗ります。
琥珀色の漆の層を通して木目がみえます。

真塗

蝋色仕上げ(蝋色塗り参照)をせずに上塗りで終わるもの。
やわらかな光沢が特徴です。漆の種類で半艶、艶消しなどがあります。

これを塗り立てと呼び、黒の塗り立てを「真塗」と呼んでいます。

蝋色塗(呂色)

上塗りの後艶を出します。研磨と生漆を刷り込む工程を繰り返します。
鏡のように光沢がでます。蒔絵はほとんど蝋色で仕上げたものにほどこされます。

布目塗り

木に糊と漆をまぜた糊漆で、布を貼ります。その上に上塗りをして仕上げます。
うっすらと布目が表面より見えます。

布刷塗り

木に糊と漆をまぜた糊漆で、布を貼ります。その上に漆を刷り込みます。
はっきりと布目の凹凸がでます。

一閑塗り

木に糊と漆をまぜた糊漆で、和紙を貼ります。その上に漆を塗ります。
薄い漆の塗膜を通して、和紙の風合いが映し出されます。

用語
生漆(きうるし)

木から採取されたままの漆のことをいいます。
木の年輪(木目)をみせる技法に拭き漆≠ニいう技法があります。

水分を防ぎ、木を護り、なおかつ木目の美しさを出す方法です。
木目が塗りの表面に出ないように、また堅牢さをたかめるために、下地≠ニいう作業をする場合にも生漆を使用します。

下地

下地は塗りの前段階の処理です。素材の凹凸や木の痩せ=i年輪は夏場の成長の早い柔らかい部分と冬場の硬い部分が年月とともに凹凸がでてくること)を防ぐ目的でおこなわれます。

木地

切り出した木を器や調度あうように加工すること、または加工したものをいいます。
木材は十分に乾燥させ、くるいのない(変形しない)物を使用します。

漆器の木地には…  続きを読む>>

うるみ色

深みのある朱色のことです。チョコレート色、 赤茶色といえばご理解いただけるでしょうか。漆器では漆の種類と顔料の種類また配合により趣がずいぶん違います。

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