作家のご紹介
佐藤 毎 (漆造形)
-
-
上は平成18年の『びんが会』展示会
漆は優しく美しく楽しい素材だと思います。
その漆の良さが多くの方に伝わるかたちを求めていくことが私の仕事だと思っています。このうつわとそれを手に取って下さった方とが少しでも長く良い時間が過ごせる様、優しいかたち、優しい色を心掛けています。
佐藤 毎さんのブログ まいまい通信
◆漆歴
千葉県出身
女子美術短大卒
1996年 京都伝統工芸専門学校に入学、漆芸を学ぶ
同校卒業後、漆芸家 山根茂晴氏に師事
京都工芸試験場(現 京都市 産業技術研究所工業試験センター)
において後継者育成の研修等を経て、現在に至る
2002年より 空荳工房主宰
同年 第一回空荳工房( cafe & gallery ゑいじう)
2003年 第二回空荳工房( cafe & gallery ゑいじう)
2004年 高岡クラフト展 入選
2004年 伊井文子著
「ひとすじの道仏の教えに導かれて」春秋社表紙装画(蒔絵箱)
2006年 びんが会展示会 京都市伝統産業振興舘
四条京町家
現在 和太鼓製作会社にて勤務するかたわら、作家として活動している
作品
-

棗
非売品 -

うるみ溜り塗大碗 -

木地溜塗り大碗
非売品
◆平成18年『びんが会』の様子です

漆の佐藤毎さん(左)と木彫の秋山真子さん(右)-

佐藤さんの作品です。ベージュの漆器がとても素敵です -

町屋のギャラリーにとてもよく合っていました -

竹のバッグとあかりです